
| プログラム(次第) (Program) |
【趣旨】 基幹教育がスタートしてから10年が経過しました。この間、物理学の授業においてもアクティブラーニングの手法を積極的に取り入れた授業実践など、教育改善の試みが行われてきました。この度、令和7年度の基幹教育カリキュラム改革では、物理学の授業において演習科目を廃止する方向性が示されました。今後は、講義と演習を一体化した授業設計や、学生が効率的・主体的に学ぶことができる教授法がこれまで以上に重要となります。 そこで、今後の物理学の授業改善を考えていくうえでの参考事例として、物理学における反転学習を取り上げたFDを実施します。参加者には、具体的な事例を通じて授業設計や教授法についての理解を深め、今後の授業改善に役立てていただきたいと思います。 【日時】令和6年7月16日(火)16:40〜18:10 【開催方法】対面/オンライン配信のハイブリッド開催(予定) 【開催場所】センター3号館3213室 【定員】先着30名(対面)/200名(オンライン) 【参加費】無料 【対象】大学教職員・大学院生・大学学部生 ※物理教育に関心のある学内外の幅広い方々の参加を歓迎します。 【参加申込】下記の「お申込み」よりご参加登録ください。 【申込締切】7月12日(金)17:00(ただし、定員に達し次第、受付を終了します。) 【プログラム】 16:40〜17:00 新しい基幹教育における物理学科目と反転授業 ・・・原田恒司(基幹教育院長) 17:00〜17:30 反転授業を用いたモデル授業の例 ・・・小島健太郎(基幹教育院) 17:30〜17:50 その他の反転授業を用いた事例 ・・・大河内 豊(基幹教育院) 17:50〜18:10 質疑応答 【参加者へのお願い】 ・本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用や受講用 URL の無断転載はご遠慮ください。 ・主催者が配信・記録用に撮影を行う場合がございます。あらかじめご承知おきください。 ・営業もしくは営利を目的とする行為は固く禁止いたします。 【実施主体】九州大学 基幹教育院 理系ディシプリン科目班 物理専門チーム 共催:九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター |
| 会場 (Venue) |
センター3号館 3213室(対面とオンライン配信のハイブリッド形式を予定) |
| 問合せ先部署:担当者 (Contact) |
九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター Tel:092-802-6070 E-mail:kyoten★artsci.kyushu-u.ac.jp(★を@に置き換えて下さい。) (メールの件名に【7/16 物理学】と記載して頂けますと幸いです。) |
| 連絡先電話番号 (Telephone) |
092-802-6070 |
| メールアドレス (E-Mail Address) |
kyoten@artsci.kyushu-u.ac.jp |
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