
| プログラム(次第) (Program) |
1.開催概要 生成AIの登場によって、大学のスーパーコンピュータに求められる役割が変わりつつあります。 大規模な計算を順番待ちで実行する従来の使い方(バッチ型)に加えて、AIが常に動いていて、 研究者が必要なときにすぐ呼び出せる環境(常駐AI型)が求められるようになりました。 こうした中、文部科学省の「AI for Scienceに不可欠な計算資源の戦略的増強」事業において、 北海道大学、筑波大学、東京大学、九州大学の計画が採択されました。 本事業は、HPCI(革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ)を通じて 計算資源を共用する大学・研究機関等に対し、AI研究等に必要な計算資源の増強や効率化を 支援するものです。 九州大学情報基盤研究開発センターは、スーパーコンピュータ玄界にAI向けの 増強システム「玄界-D(仮称)」を加え、2027年度早期の運用開始を目指しています。 本講演では、商用のAIサービスが手軽に使える中で、なぜ大学が自らAIの計算基盤を持つのか、 またそれを実現するための我々の構想の内容を、国の政策の動向にも触れながら紹介します。 あわせて、急速な技術の変化に追随するうえでセンターが直面している課題や、 九大玄界の利用制度などについてもお話しします。 2.講師 情報基盤研究開発センター長 美添 一樹 教授 3.参加対象 システム情報科学研究院 教職員 4.開催日時・場所 令和8年11月17日(火)13:30-14:30 オンライン開催(Zoom) 5.プログラム(次第) 1.研究院長挨拶 木須 隆暢 システム情報科学研究院長 2.講演 情報基盤研究開発センター長 美添 一樹 教授 「スーパーコンピュータ玄界、そしてその先へ --生成AI時代の情報基盤センターの役割--」 3.質疑応答 6.主催 システム情報科学研究院 |
| 会場 (Venue) |
オンライン開催(Zoom) 別途ご案内いたします。(前日11/16に送付予定) |
| 問合せ先部署:担当者 (Contact) |
システム情報科学研究院長秘書 徳留 |
| 連絡先電話番号 (Telephone) |
(内線 2703) |
| メールアドレス (E-Mail Address) |
isee-sec@jimu.kyushu-u.ac.jp |
| 添付ファイル (Attachment) |
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| 関連URL (URL) |